神御衣祭とは、六神様へ感謝の誠心をあらわす大祭です。
春と秋の季節の変り目に、天照皇大神の御更衣御神体を織物ではなくお召し物に仕立ててお着せえをする祭礼です。
筑波山山麓の六所皇大神宮に於いて数百年昔から行われてい神御衣祭は、大正の始めより修徳会に引き継がれ、今なお古式通りに継承して執行している大切な儀式であります。
筑波山神社ではお座替り祭として今も継承されています。